■誕生石とは



   誕生石は、1月〜12月の各月ごとに決められた宝石のこと。
   自分が誕生した月の石を身につけていると、幸せが訪れる、
   とも言われたりしています。それぞれの月と石のはっきり
   した組み合わせは決まっていません。このため、国や、宝飾
   を扱う業者などで多少は違ったりしているようです。日本では
   全国宝石商組合が1958年に決定したものが一般的なようです。

   国際的に見れば、1912年に米国宝石商組合で定められたものが
   一番古く、現在では、1952年にアメリカ宝石小売商組合など
   複数の団体によって改訂されたものが基準となっています。
   誕生石の種類は国によって多少違いがあり、日本では、サンゴ
   (3月)・ヒスイ(5月)が追加されており、イギリスやフランス
   では、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されています。

   日本で一般的に定められている誕生石は、1月=ガーネット、
   2月=アメジスト、3月=アクアマリン・さんご、4月=
   ダイヤモンド、5月は=エメラルド、6月=パール・ムーン
   ストーン、7月=ルビー、8月=ペリドット、9月=ブルー
   サファイヤ、10月=オパール・ピンクトルマリン、11月=トパーズ・
   シトリン、12月=トルコ石・ラピスラズリ。このようになっています。

   昔から宝石を身につける習慣があったものですが、その中でも、
   特に12種類の宝石を特別に取り扱う風習は古くから結構いろいろ
   なところであったようです。古くから「生まれ月が人の一生を
   支配する」と信じられ、宝石を身につけると幸福がやってきたり
   魔よけになるといわれていました。そのような習慣が、誕生石の
   起源とも言われています。

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