■誕生石の意味は



   誕生石は、自分の生まれた月の誕生石を身につけていると、
   幸運を呼び込むというものですが、その起源は、旧約聖書の
   「出エジプト記」にあるユダヤ教の祭司の胸当てにはめ込ま
   れた、イスラエルの十二の宝石からきたもの、という説や、
   新約聖書の「ヨハネ黙示録」に記されている新エルサレムの
   城壁の十二の土台に飾られた宝石によるものという説、さらに
   十二天使、黄道十二宮などにちなむという説もあります。

   現在の誕生石は1912年にアメリカの宝石小売商組合が
   定めたものが基準になっており、1937年にはイギリスの
   貴金属商組合がイギリスの誕生石を選定。日本では1958年に
   全国宝石商組合が日本の誕生石を定めました。このため、
   各国ごとで多少は違いがあります。

   生まれた月に当てて定められた宝石で、身に着けると幸せに
   なれると言われる他、危険から身を護ってくれたり、願いを
   叶えてくれるとも言われ、それぞれ色々な意味合いを持って
   います。生まれ月とは関係なく、ファッション的な感覚で、
   その月の誕生石を身に着けるという楽しみ方もあります。
   誕生石はアクセサリーとして、贈り物としても人気があります。

   誕生石は、守護石(パワーストーン)とも言われ、守護石は、
   なるべく原石のまま持つのが良いと言われています。これは
   石本来の波動が一番実感出来るからのようです。また加工する
   場合形は、球が良い、とされています。これは、神聖なるもの、
   魂を磨くと言う意味があるようです。石の大きさは関係無く、
   石を身に付ける位置はお守りとしては、胸の位置。ネックレス
   が良いようです。

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